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よくある質問

教育に関して

質問・子どもが小・中学校へ入学する場合、何か連絡がありますか。

答え

小学校に入学される方には、入学する年の前年9月ごろに、教育委員会から「就学時健康診断通知書」が送付されますので、記載されている事項に従ってください。
また、小・中学校に入学する年の1月末までに教育委員会から「就学通知書」が送付されます。これは入学式当日(中学校は学校が指定する日)受付に出してください。もし、通知書が届かないときは学校教育課へ連絡してください。なお、国立、私立学校等へ就学される場合は、別途、手続きが必要になります。その他、就学指定校についてのご相談・お問い合わせは、教育委員会学校教育課まで、ご連絡ください。

 

質問・転校したり、住所が変更した場合どうすればいいのですか。

答え

長与町から他市町村へ転居する場合(転出)、または他市町村から長与町へ転居する場合(転入)学校が変わります。なお、長与町内転居でも転校する場合があります。
いずれの場合も役場1階の住民課で住民異動の手続きをされますと、転校のための書類を渡しますので、それを持って2階の学校教育課までおいでください。

 

質問・児童生徒の登下校時の安全対策はどんなことをやっていますか。

答え

各学校で、校区の実態に応じた安全対策を実施しています。また、学校だけでなく、地域の方々の支援をいただきながら、学校・地域・家庭が連携して子どもたちの安全対策に取り組んでいます。
最初にスタートしたのが「不審者から逃れるための緊急避難場所」「警察に通報してくれるところ」としてお願いした『子ども110番の家』ですが、これは現在町内に365ヶ所以上あります。また、子どもたちをめぐる痛ましい事件を未然に防ごうと、各小学校区で子どもの見守りボランティア活動が始まりました。これは子どもたちが安心して登下校できるように、交通安全指導も兼ねた活動です。
「地域の子どもは地域で守る」を合言葉に、自治会やコミュニティの活動として、ボランティアで取り組んでいただいています。

 

質問・小学生が地域間交流活動をやっているそうですがどんな活動ですか。

答え

熊本県球磨村と長与町の5年生児童が、互いの地域を行き来し、地域の特徴や環境を生かした体験活動をとおして、友情を深め社会性や豊かな人間性を育み、児童の健全育成や教育の振興に努めることを目的とした活動です。
7月下旬に長与町で、8月初旬に球磨村で、それぞれ50名程度の児童が参加して1泊2日の活動を行います。
活動後にも、個人での交流が続き、友情を深めていくことができれば、と考えています。

 

質問・小学校における「外国語活動」(英語活動)はどのように取り組んでいますか?

答え

長与町では、次のような取組を行っています。

(1)長与町独自の英語活動カリキュラムを作成し、それに基づき、平成18年度から全小学校、
全学年で外国語活動「英語活動」を実施しています。
・1~4年生
国際理解教育の一環として、1・2年生では年間10時間程度、3・4年生では20時間程度を実施。
・5~6年生
文部科学省発行の「Hi,friends!」等を活用しながら年間35時間実施。
(2)子どもたちが、外国語の音声やリズムに慣れ親しむことができるよう、全小学校にネイティブスピーカーを配置し、指導にあたっています。また、夏季休業中には、小中学校の教職員を対象に「外国語活動夏期体験研修会」を実施し、指導力の向上に努めています。

 

質問・長与町の子どもの学力の様子はどうですか?

長与町では、児童生徒に確かな学力を定着させるために様々な取り組みを行っています。その結果、子どもたちも学習に意欲的に取り組み、自らの力を高めようと努力している様子が見られます。
町としては、次のような取り組みを行っています。

○ 「家庭学習の手引き」を作成し、学校の授業と家庭での学習をつなげるようにしています。現在では、各学校が実態に応じた手引きを作成しています。
○ 各種学力調査の結果を基に、子どもたちの学力の定着状況を把握・分析し、授業改善に生かしています。
○ 基礎基本の定着と家庭学習の習慣化を図るために、漢字の読み書きと計算問題に取り組む「ながよ検定」を平成20年度から実施しています。検定に合格した人には、認定証を渡します。
○ 授業の質の向上に向けて、教師の授業力向上を図る校内研修の活性化を促したり、少人数指導やICT機器の充実を図ったりしています。
○ 外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めたり、コミュニケーション能力の素地を養うために、小学校1年生から外国語活動を導入し、外国人講師(ネイティブスピーカー)による活動に取り組んでいます。

 

質問・町内の小・中学校が合同で実施している行事がありますか。

答え

長与町では、学習の場を広げ、学校間の交流や親睦を深めることを目的として、多くの行事を合同で開催しています。
小学校では、「読書のつどい(4年生)」「小体連(5・6年生)」、中学校では「弁論大会(3年生)」、小・中合同で「ペーロン大会(小6・中2)」が行われ、どの行事においても子どもたちの生き生きと取り組む姿が見られます。
特に、ペーロン大会は、地域の方々の協力を得ることにより、長与町の伝統文化を理解し、継承する心を育てることにつながっています。

 

質問・長与町における特別支援教育はどのような状況でしょうか。

答え

長与町では、小学校4校、中学校3校に特別支援学級を開設しています。また、小学校2校、中学校1校に通級指導教室を開設し、特別支援教育の充実に努めています。
そのほか、よりきめ細かな指導ができるように、県が配置している加配教員のほか、町単独で職員を配置し、指導や相談業務を行っています。

○教員補助員(全小学校第1学年に1人ずつ配置) 5名
○特別支援教育支援員(全小中学校に配置) 16名
○心の教室相談員(全中学校に配置) 3名
○子どもと親の相談員(全小学校に配置) 5名
○学校適応指導教室指導員(長与町学校適応指導教室) 1名

各小中学校には、特別支援教育コーディネーターを置き、校内支援体制の整備、外部機関等の連携、特別支援教育の研修等、支援教育の充実、推進を図っています。

 

質問・ながよふるさと「かるた」について教えてください。

答え

長与町内の各学校の先生方の代表で構成する”ふるさと長与研究会”は、長与町の歴史や自然を愛し大切にしようとする子どもを育成したいとの思いから、昭和63年度にふるさと「かるた」を作成しました。その後、学習指導要領の改訂などを経て平成15年度に「かるた」をさらに分かりやすく、親しみやすい内容に全面改定しました。
この「かるた」が長与町の理解に少しでもお役に立てれば幸いです。

ながよふるさと「かるた」