長与の結婚・子育て応援サイト
大きくな〜れ!

最新情報
『みんな食堂』が開催されます!! (主催:社会福祉法人のぞみ会) (2019年2月14日)
メニュー
緊急連絡
小児科救急電話相談
#8000 ダイヤル回線:095-822-3308
受付時間:午後7時〜午前8時
小児科医師・看護師による、子どもの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院のアドバイス 電話する
長崎市夜間急患センター
095-820-8699
診療日 診療科目 受付時間
月曜日 〜 金曜日 内科・耳鼻咽喉科 20:00 〜 23:30
小児科 20:00 〜 翌朝6:00
土曜・日曜・祝日 内科・小児科 20:00 〜 翌朝6:00
12月31日 〜 1月3日 内科・小児科 10:00 〜 17:00
20:00 〜 翌朝6:00
電話する
その他相談窓口一覧

児童手当

児童手当について

児童手当は、児童を養育している方に支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としたものです。

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方に支給されます。

支給について

1.原則として、日本国内に住んでいる児童を養育している方に支給します。(父母のうち、所得の高い方)

※児童が留学のために海外に住んでいて、一定の要件を満たす場合は支給します。

2.父母が離婚協議中などにより別居している場合は、児童と同居している方に優先的に支給します。

3.父母が海外に住んでいる場合、その父母が、日本国内で児童を養育している方を指定すれば、その方(父母指定者)に支給します。

4.児童を養育している未成年後見人がいる場合は、その未成年後見人に支給します。

5.児童が施設に入所している場合や里親などに委託されている場合は、原則として、その施設の設置者や里親などに支給します。

※公務員の方は、勤務先から手当が支給されますので、勤務先での手続きが必要です。

支給額について

支給額は、児童の年齢や受給者の所得状況によって変わります。

児童手当(所得制限限度額内)

児童の年齢 児童手当の額(1人あたり月額)
3歳未満 15,000円
3歳以上小学校修了前 10,000円(※第3子以降は15,000円)
中学生 10,000円

※養育している18歳未満(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を、上から第1子、第2子と数えます。

特例給付(所得制限限度額超過)

児童を養育している方の所得が、所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。

所得制限限度額について

所得制限限度額は、手当を受ける年の1月1日の扶養人数によって変わります。

(1月~5月分の手当は、手当を受ける年の前年の1月1日)

扶養人数(人)
限度額(万円) 622 660 698 736 774 812

・扶養人数が1人増えるごとに、限度額は38万円が加算されます。

・所得には一定の控除があります。

・世帯に施設入所児童がいる場合は、当該児童は扶養人数から除きます。

支給時期について

原則として、毎年6月、10月、2月にそれぞれの前月分までの手当を受給者名義の口座へ振り込みます。

(例)6月支給 ⇒2月~5月分を支給

手続きについて(必要に応じて請求書等を提出してください。)

以下の事由が発生したときは、長与町役場こども政策課での手続きが必要です。

1.初めてお子さんが生まれたとき、他の市区町村から長与町に転入してきたとき(認定請求)

2.養育するお子さんが増えた場合など手当の額が増額になるとき(額改定認定請求)

3 .  養育するお子さんが減った場合など手当の額が減額になるとき(額改定届)

4. 受給者が児童と別居しているとき(別居監護申立)

5. 離婚前提で配偶者と別居し児童を監護しているとき(認定請求)(養育申立書)

6.受給者が長与町から転出したとき(消滅届)

7.公務員になったとき(消滅届)、公務員でなくなったとき(認定請求)

※5の場合は状況によって添付書類が異なりますので、事前にご相談ください。
※その他の事由がある場合はおたずねください。

提出(申請)後、原則として提出(申請)した翌月分の手当から支給します。

提出(申請)は、上記の事由が発生した日から15日以内に行ってください。

※申請が遅れると、遅れた月分の支給を受けられなくなる場合や手当を返還していただく場合がありますので、ご注意ください。

申請に必要な書類が15日以内にそろわない場合でも、必ず手続きは行ってください。不足の書類については後日ご提出ください。

 

請求書等に添付する書類
【認定請求するとき】
・請求者の健康保険証の写し(コピー)、もしくは年金加入証明書
・個人番号(マイナンバー)のわかる書類(保護者分)
※児童の住民票が長与町外の場合は児童の個人番号(マイナンバー)のわかる書類も必要
・請求者名義の金融機関の口座番号がわかるもの
・印鑑
【第2子以降出産で額改定請求するとき】
・印鑑
※児童の住民票が長与町外の場合は児童の個人番号(マイナンバー)のわかる書類も必要
【消滅届を出すとき】
・印鑑その他、必要に応じて提出いただく書類があります。

現況届について

受給者は、毎年6月に現況届を提出しなければなりません。

これは、毎年6月1日の状況を把握し、6月以降も手当の受給資格があるかどうかを確認するためのものです。

現況届の提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

現況届に添付する書類
・受給者の健康保険証の写し(コピー)、もしくは年金加入証明書

【必要に応じて提出いただく書類】
・児童と別居しているとき(別居監護申立書)
・離婚前提で配偶者と別居し児童を監護しているとき(養育申立書)

その他の事由がある場合はおたずねください。

様式(必要に応じてダウンロードしてご利用ください。)

・認定請求書   ・額改定請求書・額改定届   ・消滅届

・別居監護申立書 ・養育申立書

給食費や保育料の徴収について

受給者の事前の申し出により、児童手当から給食費や保育料を代わりに徴収し、残りの金額を支給することができます。申し出を行う場合は、それぞれの担当(給食費はお子さんが通学している学校、保育料は長与町収納推進課)へご相談ください。

その他

●寄附について●

児童手当の全部または一部の支給を受けずに、これを長与町に寄附し、地域の児童の健やかな成長を支援するために役立ててほしいという方には、簡便に寄附を行う手続きがあります。ご関心のある方はお問い合わせください。

●郵送での手続きについて●

必要書類の提出を郵送で行うことができます。

役場に到着した日が申請日となります。(申請後、不足書類の提出については、この限りではありません。)

不着・遅延等の責任は一切負えませんので、郵送事故防止のため、特定記録郵便など記録に残るもので郵送されることをお勧めします。

その他、ご不明な点がありましたら

長与町役場 こども政策課子育て支援係までお問い合わせください。

問い合わせ先 こども政策課 子育て支援係 TEL 095-883-1111