平成25年6月14日付の厚生労働省通知「HPVワクチン定期接種(子宮頸がん定期予防接種)の積極的勧奨の差し控え」により、同ワクチンの積極的勧奨を一時差し控えておりましたが、この通知が廃止され、今後は積極的勧奨が再開されることとなりました。
また、令和5年4月より、シルガード9(9価ワクチン)が新たに定期接種対象となりました。
対象者
小学校6年生から高校1年生相当の女子
接種概要
接種概要| ワクチン名 | 予防できるウイルスの型 | 接種回数 | 接種費用 |
|---|
| サーバリックス(2価ワクチン) | HPV16・18型 | 3回 | 無料 |
| ガーダシル(4価ワクチン) | HPV6・11・16・18型 | 3回 | 無料 |
| シルガード9(9価ワクチン) | HPV6・11・16・18・31 ・33・45・52・58型 | 3回 ※初回接種が15歳未満の場合、 2回とすることができる。 | 無料 |
接種を受ける前に
ワクチン接種を受ける前に、下記リーフレット及び厚生労働省ホームページにより内容をご確認の上、接種をお願いします。
(厚生労働省ホームページはこちら
(外部リンク))
HPVリーフレット(概要版)(PDF:2.72メガバイト) 
HPVリーフレット(詳細版)(PDF:3.58メガバイト) 
休日(日・祝)対応医療機関について
休日(日・祝日)の接種を希望される方は、県内の対応協力医療機関一覧を下記に掲載していますので、ご参考にされてください。
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日産婦-休日におけるHPVワクチン定期接種・産婦人科医療機関(R8.6-9月分)(PDF:263.7キロバイト) 
※協力医療機関一覧は随時更新いたします。